嵐・SMAP

信頼度の上がるタレントとは、どのようなタレントでしょうか?

先に紹介してきたお二方のような、すでに業界で不動の地位を築き上げ、ベテランとして知名度も高いタレントはもちろんのことです。

 

また、メディアへの露出が極端に多く、世代をとわず界隈から多くの知名度と支持を得ているタレントも存在します。

ジャニーズのグループなんかがまさにそうでしょう。
もちろんすべてのジャニーズがそうとは言いませんが、嵐やSMAPなど、現在のジャニーズのトップに君臨する彼らは知名度も信頼度もとても高いのではないでしょうか?

 

 

 SMAPとCM

つい前までは、SMAPといえばアイドルタレントの中でもトップに君臨しており、彼らが出るCMやテレビドラマには相当なギャラがつぎ込まれていて注目度もとても高いというのが定説でした。

とくに、SMAPが全員で参加しているCMなどは圧巻で、注目度は抜群でした。

 

比較的最近では、ソフトバンクのCMにメンバー全員で参加していたのは記憶に残っているのではないかと思います。ソフトバンクのような大企業のCMで起用されること自体がまさに信頼度の高さを物語っています。

 

 

嵐とCM

SMAPは現在でも現役のジャニーズとして、トップにいますが、近年ではその注目度がSMAPからへと移り変わっています。ジャニーズは国民的アイドルグループですが、若すぎても知名度と貫禄が追いつかず、国民的な信頼度と知名度になるにはそれなりの時間と実績が必要です。

ながらくSMAPがトップを走ってきましたが、いよいよ世代交代の時期が来たのでしょう。

 

紅白の司会を嵐のメンバーが勤めたり、バラエティ番組やテレビCMに引っ張りだこの彼らを見れば、その国民的な知名度と信頼度の高さが伺えます。間違いなく、タレントとしてトップの収益と知名度を獲得しているのが嵐でしょう。

 

 

アイドル氷河期の到来と彼ら

世間をアイドルグループが一世風靡した時代は終わり、80年代後半から90年代に入って、アイドルは氷河期を迎えました。今までのようにアイドルがうたって踊ればCDが売れる時代は終わってしまったのです。

そんなもっとも辛い時期にデビューを果たしたのがSMAPでした。

 

かれらは、当時のジャニーズとしては異例で、デビュー後しばらくの間、シングルがトップに輝くことはありませんでした。

これはSMAPがどうというよりは、アイドル氷河期の影響をもろに受けてしまう結果となってしまったのです。結果的に彼らは今までのアイドルでは考えられない曲調の歌を歌わされたり、バラエティに放り出されるなど、ずいぶんと辛くて地道な活動を続けてきました。

 

その甲斐があってか、SMAPは現在の地位にまで上り詰め、その後のジャニーズ以外も含めたすべてのアイドルの現在の形を作り出したのです。

SMAPによって試験的におこなわれた様々なアイドルの試みは、現在の嵐にもしっかりと根付いているのですね。

信用度の上がるタレントとは?

まだまだ紹介していきますが、タレント紹介からそれて、信頼度の上がるCMタレントとはいったいどのようなタレントなのかをまとめていきたいと思います。

 

 

信頼度の上がるCMタレントとは?

タレントだけでなく、CMやその企業に対するイメージや評判もとても重要です。

いくら信頼度のあるタレントを起用しても、企業自体の評判が低ければ巻き返せませんし、逆にタレントや事務所自体の評判も落ちてしまいます。タレント(事務所)とCM(企業)は相乗効果をもたらしますから、その点がまず一番重要です。

 

そして、たとえイメージの悪いサラ金系のCMに出ても評判が下がらないタレントは、もうすでに不動のイメージを確立している個性派やベテランのタレントと言うことになります。

その業界での認知度が高く、経験が多ければ多いほど、世間ではベテランとして扱い、それだけに信頼性の高さもついてきます。

もはやCMを選ばないくらい多くの世代から不動の支持を得ており、安定感の高いタレントがまず一番信頼度の上がるCMタレントと言うことになります。

 

また、ビジネス的要素の強い、クレジットカードカードローンなどのCMには信頼度の高いタレントが使われている事が多いです。

タレントかどうかは微妙ですが、プロ野球選手でメジャーリーガーとしても知られるイチロー選手がカードローンのCMに起用されていたのも、まさにできる男のイメージにピッタリだからでしょう。

 

 

その時々の旬のタレント

つづいて、その時々の旬のタレントというのがあります。テレビCMやドラマなどは時代性が現れます。その時々でブレイクしていたり話題になっているタレントこそが、その時期に最も信頼度の高いタレントなのではないでしょうか?

 

ジャニーズAKBなどのアイドル系タレントにも旬があり、同じ事が言えます。とくにジャニーズはかなり長くの間、不動の地位を得ることが可能で、影響力があり認知度も国民的にとても高いです。

現在はで、一世代前はSMAPというように、その時々の旬のトレンドは、移り変わります。

 

 

等身大タレント

 

一方、バナナマンのような、等身大タレントもまた信頼度と好感度がとても高いです。

これも同じく「旬」や「話題性」が絡んできますので、ある意味、先述したその時々の旬のタレントと共通しているのですが、等身大のタレントの良いところは、自分に当てはめて感じられるような、あまりスター感のない身近な存在であることというのが大きいです。

 

そして、こういうタレントは不思議と応援したくなりますし、素直で裏がなく、純白なイメージさえ与えてくれます。これらはすべて、あくまでもイメージの話しなのですが、こうした視聴者の勝手な先入観や印象というのが、信頼度やCMにはとても重要なのです。

 

 

いかがでしたか?

色々な観点からCMを見ていけば、今までは何気なく流し見していたCMをもっと意識的に見ることができるようになるのではないかと思います。多く起用されているタレントや、そのCM、そのタレントから受ける印象に注目してみてくださいね。

桃井かおり

竹中直人さんと同じく、金融系のモビットのCMに出演していたのが桃井かおりさんです。

長い間コンビでモビットを支えてきた二人ですが、桃井かおりさんはどんな人なのでしょうか?

 

モビットと桃井かおり

竹中直人さんと同じく、桃井かおりさんは「個性派」で知られる女優です。

あまりにも脚本や台本を無視したアドリブの台詞や演技が多く、CMでもほとんどをアドリブでこなしていたのだそう。

現在では竹中直人さんはそのままモビットで出演し続け、相方は桃井かおりさんではなく、夏菜さんが起用されています。

 

これには裏話があって、CMというとても短いカットで企業や商品のアピールをすべく、脚本が事細かに決まっているのにも関わらず、桃井かおりさんはほとんどそれを守ろうとせずに個性派としてアドリブを貫き通したため、最終的に降板となったのだとか。。。

 

個性派もそこまでいくと、念密なCMカットでは辛いのかもしれませんね。

 

SE-Ⅱと桃井かおり

また、彼女が長い間看板タレントとして出演しているCMが、スキンケア用品のSE-Ⅱです。

桃井かおりさんの個性が生きる数少ないCMとして現在も放送されていますが、最近では綾瀬はるかさんなどの若手女優と共演してCMを継続させています。

 

桃井かおりの素顔

桃井かおりさんといえば、個性派の女優として不動の地位を確立し、そのイメージや知名度も高く、金融系のCMにも起用されていますが、一方で裏話では、「性格に難がある」とか「製作陣を困らせる」ことでも有名なんだそうです。

「私にとって演じるとは、毒を吐くこと」と、自身でも言及しており、度々脚本を無視して演技をしたり台本にない台詞を喋ることも日常茶飯事なようで、その度に撮影に支障をきたしているのだそうです。メディアからは自己中心的でわかままな振る舞いにバッシングを受けたことも多々ありますが、その都度、スタッフに気に入られるために演技をしているわけではないと、反省の色は見られないと言います。

 

これが、はたして女優にとって良いことなのかどうかはわかりません。しかし、長い間、個性派としてスタンスを貫き、現在まで実力で勝ち上がってきたことは事実なのではないかと思います。

これだけ長い間、業界で生き続けることは大変ではないでしょうし、彼女のそうした性格も業界を生き抜いてきた証なのかもしれませんね。いずれにせよ、若手ではないので、今からどうこうできるものでもないでしょう。

竹内直人

では、参考例をいくつか出していこうと思います。ベテランのタレントで、信頼度の高い人間といえば、竹中直人さんです。

 

 

モビットと竹中直人


竹中直人さんと言えば、モビットのテレビCMキャラクターとして起用されていることで有名です。個性派の俳優として多数の映画やドラマに出演する傍ら、テレビCMへの出演も非常に多い人です。

 

モビットと言えば、金融系のCMです。モビットは三井住友銀行グループの運営する「銀行系」のカードローンで有名です。こうした金融系のCMには信頼度と知名度がとても重要視されてきます。中途半端な芸人を使うよりも、ベテラン俳優として不動のイメージを確立する竹中直人さんのような人間が出演することによって、信頼度が高まります。

 

また、モビットのビジネスライクなCMにも竹中直人さんのクールでセクシーなイメージがピッタリはまっています。
また、2014年現在ではNTTフレッツ光のプロモーションキャラクターとして起用されるなど、そのタレントとしての信頼度の高さが伺えます。

 

 

意外とお茶目な性格!?

竹中直人さんといえば、個性派の俳優で知られていますが、クールで少し悪そうな「ちょい悪オヤジ」の見た目とは裏腹に、ギャグ要素の高いドラマに出演したり、奇抜で笑いの取れる演技を多数見せています。
とくに映画「ウォーターボーイズ」や「駐在さんと僕らの700日戦争」などの青春ものにおいて、独特のポジションと演技を見せており、見た目とは反してお茶目な演技が魅力的です。

 

竹中直人さんは、あまり台本を読み込まないで、インスピレーションと当日の瞬発力に従って演技をするらしいのですが、瞬発的にこうしたおちゃめな演技が出てくるということは、日常生活でも相当お茶目な人なのかもしれませんね。

 

 
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三井住友銀行グル―プ

モビット

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信用度の上がるCMタレント

テレビCMは企業にとってとても重要な存在です。テレビで公的にCMを流すことによって、企業は公正さをアピールできますし、高い知名度を得ることができます。さて、テレビCMには多くのタレントや芸能人が出演します。タレントや芸能事務所の大きな収入源になっているのがテレビCMなのです。

 

しかしながら、テレビCMは信頼性にも繋がってくるため、信頼度を高めなければいけない企業などではCMに起用するタレントをよく選びます。

今回は、そんなCMに着目して、信頼度の上がるタレントについて考えていきたいと思います。

 

 

テレビCMに企業が求めること

テレビでCMを流すにはとても大きなお金が必要になります。

テレビ番組はNHKを除き、スポンサー(企業)の出資によって成り立っています。当然、スポンサーのつき方や出資によって番組の質が大きく左右されてくるわけなのですが、そこまで大きな費用を費やしてまで企業はなぜテレビCMを流すのでしょうか?

 

その一番の理由として、テレビは公的に多くの人が視聴していることが挙げられます。テレビにCMを流すことによって、知名度を得ることができ、多くの集客を期待できるのです。こうした持ちつ持たれつで日本の経済は回っているのです。

 

テレビCMを流すことによって、直接その商品の魅力をアピールして購入してもらう目的であったり、単に企業名を売って知名度と信頼度を高める目的など、様々です。共通して言えるのは、CMを流すことで多くの費用がかかるということです。そして、直接的な利益には繋がらないということです。そこまでしてでも知名度を上げることで売上に繋げていく必要があるのです。

 

 

 

信頼性においてタレントのチョイスは重要

たとえば、自動車のCMを例に考えると、これに関しては完全にその商品を知ってもらって買ってもらうためのCMになります。ところが、金融関係や保険会社のCMなどでは、複雑な条件も絡んでくるため、基本的には商品を知ってもらうことよりも企業名を知ってもらうことに重点を置いています。

 

とくに銀行や消費者金融などのCMでは、信頼性がとても重要視されますので、タレントのチョイスにはとくに気を使っていることと思います。

 

 

 

金融系CMの起用で信頼度が上がる!?

金融系のCMには、どのようなものがあるでしょうか?クレジットカードのCMは最近増えてきましたし、銀行のCMや消費者金融系など、様々な金融系のCMが多く存在します。

 

そして、こうした金融系のCMに出ているタレントは、結果的に信頼度が高いことを意味しています。銀行系やカードローンをはじめ、クレジットカードのCMなどには、信頼度が命であり、高いビジネス的な価値も見出さなければいけません。タレントとしての認知度や信頼度が高く、なおかつ、ビジネスマンとしての「できる大人」のイメージをしっかりと植え付けられなくては意味がないのです。

 

こうした事から、クレジットカードや銀行をはじめとした金融系のCMには、信頼度の高いタレントが使われている事が多いです。

 

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